
30代〜40代の住まいにこだわりのある宝塚『夢の家』実行委員会のメンバーが集まり、「どんな家に住みたい?」をテーマに、それぞれの夢の家について語り合った第1回座談会。
その内容を元に5通りの間取りが完成しました。
平尾工務店設計室が腕によりをかけて描いた間取りを大発表します!

第2回座談会では、この5つの間取りをプロジェクト実行委員会に大発表し、『夢の家』実現に向けて、さらに詳しく話し合います。
家族が寛ぐリビングと和室を仕切る通り土間が特徴的な間取り。
車庫付近には半屋外のスペース、サービスヤードをつくり、多目的に利用できるように。また、生活する人同士の目線の高さに配慮して、床の高さに変化をつけています。

玄関から家の中に入ると、土間が車庫まで続いている。車で出かけて帰ってきたときは、わざわざ玄関に回らなくても車庫から直接土間に入れる。土間は溝のように少し低くなっているので、和室やトイレは、「離れ」のようなイメージ。
車庫の奥のスペースをサービスヤード(※1)に。雨の日に洗濯物を干したり、庭いじりの道具を収納したりと多目的に使える部屋。
リビングには大きなテーブル。掘りごたつ式になっていて床に座ることができ、少し低い位置にある土間に立っている人とも目線の高さが合う。
ダイニングテーブルに向かったカウンターキッチン。掘り炬燵に座っている人との目線をできるだけ近づけるため、床の高さをリビングより少し低くする。
変形地を生かして、デッキの奥を植栽スペースに。リビングは吹き抜けなので、家の中に南からの光を沢山取り入れることができる。

オープンテラスによる内部と外部の一体空間を演出。
来客中でもプライベートなスペースは確保することにより、大人が暮らしを楽しめる空間を実現した間取りです。

かなり広くとったインナーテラス。道路側には大きな可動式の格子戸を設置。普段閉じておけばプライベートが確保され、開ければ開放感が出る。遊びに来た友人が車を停めることもできるし、屋外でのパーティにも使える。
リビングの北側には、オープンキッチンがあり、テラスに面している。全開できるサッシは、開けると部屋とテラスが一体に。
水周りやベッドルームは来客中でも気兼ねなく利用できるように配置。
2階の部屋は将来の家族構成やライフスタイルに対応できるよう、間仕切りが出来るようになっている。
吹き抜けを見下ろしながら通れるキャットウォーク(※2)を設置。その先にはフリースペースがある。

外に向かって開放的に開く共用スペースを大切にした間取を基本に、壁面を利用した収納棚や、二段ベッドを利用した部屋の仕切りなどで遊びを出したプラン。

玄関からあがってすぐの、広間とは逆の位置に和室。炉も設置できるようスペースを確保。
パソコンやミシンなど、多目的に使えるスタディスペース。
リビングは大きな吹き抜けで開放的な上、デッキがあり外と繋がりも感じられる。
リビングには薪ストーブを設置。火を眺める生活を楽しめる。
吹き抜けを利用して壁面を大容量の収納棚に。
2部屋の子供部屋を仕切るのは2段ベット。入り口は上下互い違いになっている。

キッチンの動線や和室の配置、収納の量など使い勝手を重視した間取り。また、家の周りに植栽しデッキから眺める緑や、和室から見える駐車スペースの空き部分に植栽する緑、パーゴラに這わせる緑など、色々な緑を楽しむことが出来ます。

玄関横にはたっぷり収納ができる広めの下足室。家族の靴や傘、上着などをしまっておけるので、玄関はいつでもすっきり。急なお客様が来られても安心。
5畳程度の和室。南側に解放をつけて外を眺められるようになっている。
リビングはデッキと繋がっていて、植栽を眺めることができる。
キッチンはダイニングテーブルに向かうカウンター式。すぐ横に食品庫。
階段下を利用してつくる穴蔵のようなスペース、アルコーブ(※3)。ダイニングテーブルで食事をするときに椅子として腰掛けたり、奥行きがあり3畳ぐらいあるのでゴロゴロすることもできる。
バルコニーからはパーゴラ(※4)に這わせた植物を眺められる。

外壁が隠れてしまいそうなほど、とにかく緑で建物を覆ったプラン。
開放的な吹き抜けのあるリビングからも存分に緑を眺めることができます。

緑で覆われた外観。黒い点の部分に柱を建て、屋根をかける計画。
玄関からあがってすぐの、広間とは逆の位置に和室。炉も設置できるようスペースを確保。
広めのキッチン。カウンターキッチンの幅が通常65cmのところ約1m確保している。通路を挟んで食品庫とスタディスペース。
階段下を利用してつくる穴蔵のようなスペース、アルコーブ。ダイニングテーブルで食事をするときに椅子として腰掛けたり、奥行きがあり3畳ぐらいあるのでゴロゴロすることもできる。
吹き抜けを見下ろせる眺めのいい通路には収納棚とスタディスペースを配置。
駐車スペースの上部にもパーゴラを使って緑を見せる。

以上が、プロジェクト実行委員会メンバーの意見を元に作成された
『夢の家』候補の5案の間取りです。
第2回の座談会で、一体メンバーはどんな反応をし、
どんな意見が出るのでしょうか。

プロジェクト実行委員会メンバーの意見を元に作成された『夢の家』候補の5案の間取り。この中に、あなたのお気に入りは見つかりましたか?
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