
『夢の家』のカギを握るプロジェクト実行委員のメンバーには、アラサー、アラフォーと呼ばれる世代を代表して、兵庫県在住の5名の女性が選ばれました。
住まいも家族構成も職業もバラバラの個性豊かなメンバー。あなたは誰の意見に共感にしますか…?
料理研究家、食学研究家として、テレビ出演や雑誌掲載、セミナー、講演会等、多方面で活躍中。座談会では、数々の名言でメンバーを頷かせ、爆笑させる、リーダー的存在。
周りの景色、空気に加え、車庫が2台分あること、収納が多いことが気に入って購入した現在の住まいは、本人曰く「普通の建売住宅」。お客様が来られたときに通す部屋がなくて困っている。夫婦+犬・猫の4人(?)暮らし。

「マンションや建売住宅などの、可もなく不可もないといった、画一化された家がどれだけ無機質なものかを実感しています。思いを是非皆さんに聞いてもらいたいです。」
趣味は子供のお洋服づくりという、7歳の女の子と4歳の男の子のママ。1年前、注文住宅に住み始めてからは、家にテレビを置かない生活をしている。
常に家族の気配が感じられるよう、リビングダイニングは吹き抜けに。子供達が遊びまわる中二階には、ロフトへと続く登り棒がある。更にブランコ、ハンモックを作ろうと目下計画中。

「人の話を聞くのが好きなので、皆さんの意見を参考にしつつ、しっかりと発言したいと思います。」
兵庫県を中心に景観園芸全般にわたり活躍するガーデンプランナー。月刊誌「ミセス」では、特集記事を執筆。名前のジャルディニェとはフランス語で「ガーデナー」のこと。
マンションながら、パティオ、庭付きのお部屋で、リビングのコンセプトは、「庭との一体感」。季節ごとにファブリックを変えたり壁を塗ったりと、暮らしながら住まいづくりを楽しんでいる。

「実際に人が住む夢の家づくりに、普段仕事で携わっている街づくりとはまた違うやりがいを感じています。」
講談社Kiss plusにて、『百花日和』を連載中。映画「めがね」や「かもめ食堂」に出てくるようなテイストの家が好き。
自然素材をふんだんに使い、吹き抜けで開放感を出した平屋建てを5年前に建築。本・CDを大量に収納するための部屋や、シアタールームなど、夫婦の趣味のスペースがたくさん。

「アイディアを出して何かを作り上げていくのは大好き。関わるからにはいいものを作りたいです。」
1歳の男の子の子育てに奮闘中で、子供の成長が何よりも楽しみ。メンバーの中では最年少ながら、主婦ならではの目線で語る『夢の家』は、説得力大。
昨年2×4建築で建てたマイホームは、大好きなプロヴァンス風。一番長く過ごすLDKは2階に配置。広さ、日当たり、開放感にこだわった。

「自分がどうしても叶えることができなかったことを、今回のプロジェクトで実現していただけたらうれしいですね。」
